​カスピ海ヨーグルト|めんどくさがりなのでタッパで作ります【後編】

前編では、フジッコのカスピ海ヨーグルトを仕込むところまで書きましたが、昨日完成してたので、その続きをレポします。
前編はこちら↓

カスピ海ヨーグルト|めんどくさがりなのでタッパで作ります【前編】
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カスピ海ヨーグルトの完成から種菌ゲットまで

なんと、初回だと発酵完了まで2-3日かかるはずでしたが…一日でできてました(笑)。

温度管理している水槽の上に置いたことが功を奏したのかもしれません。
出来上がりはこんな感じで…

とろーっとしてます。
この真ん中部分を次のヨーグルト作成のために使うので、500ml分なら大さじ3杯分、牛乳1本分なら大さじ6杯を取り出します。
保管するなら熱湯消毒した小瓶などに詰めてね。
スプーンももちろん熱湯消毒を。

次のヨーグルトを作るときは、開けたての牛乳パックにそのまま種菌を入れちゃいます。
口を少し開けて…種菌をトロトロっと入れてください。

ぴったり蓋をします。

これを絶対にこぼれないようにきつく上の部分を握って、軽く優しくゆりかごのように上下に振って、終わったら口を全部開けてラップしてください。

そして、暖かくて安全な場所に保管。おしまい。
牛乳パックで作るメリットは、洗い物が増えないところと、すでに抗菌されている点。
デメリットは…中が見えない点!!
慣れるとなんてことはないけど、初めは出来上がったのかそうじゃないかの判断がうまくできないので、カンでやるしかない。

出来上がったヨーグルトには砂糖を足して保管しました

我が家の愛用アイテム、カロリーオフの砂糖です。
これを混ぜて保管しておけば、子供が食べたいって言った時にすぐあげられるのでおススメ。
めんどくさがりのわたしにもぴったり。
バナナとかりんごを入れても美味しいです!

種菌を牛乳に継ぎ足して一日経ったら

保管してから24時間ほど経ったら…
少し揺らしてみて、固まってるようならまた真ん中あたりから必要な分の種菌を取り出します。
あとはそのまま冷蔵庫で保管するか、他の容器に入れて保管。
わたしのように砂糖を入れてから保管してもOK。
以降はこれの繰り返しです。

MEMO
ちなみに、種菌は冷蔵庫で1週間ほど、冷凍庫だと1ヶ月くらいもちます。
もし継ぎ足す時に液体になってる部分があっても、それごと入れちゃってください。

終わりに

久しぶりにカスピ海ヨーグルトを食べたら、美味しくて悶絶でした。
普通のヨーグルトより全然美味しいし、簡単だし、節約になるし、いいことづくめ!
早速子供にあげてみたら、一口食べた後少し固まってそっと容器を確認してました(笑)。
(食べてもらえないと困るので、バレないように今まで食べてた市販のヨーグルト容器に入れた)
でも何事もなくまた食べ始めたので一安心!
2歳児の舌はほんと敏感…。

カスピ海ヨーグルト
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