iPhone

ブルーライト対策?ズーム機能を使ってiPhoneの画面をもっと暗くする

こんばんは!寝る前に、ベッドの中でiPhoneをいじるのが習慣化してしまっている TELOGのひとです!

そんな時、iPhoneの画面照度を最低レベルにしてもまだ明るいんですよね。で、目と頭が痛くなってくる…。脱獄してればもっと暗くすることもできるんですけど、わたしのiPhoneのiosはまだ脱獄不可。

というわけで、脱獄なしでもっと画面を暗くする方法を見つけたのでご紹介します!



iPhoneの画面をもっと暗くするにはズームという機能を使う

f:id:kyami365:20180825012034j:plain

本来は画面の一部を拡大表示させる機能なのですが、これを利用します。
ホワイトポイントを下げるという機能でも画面を暗くすることはできるんですが、なぜかこれだと目が疲れるので使っていません。

ですが一応設定方法を…(簡単です)

設定一般アクセシビリティ
ディスプレイ調整ホワイトポイントを下げるをオンに。
レベルはお好みで調整してください。ショートカットの登録方法は以下に記述しています。

↑目次に戻る

ズーム機能の詳しい設定方法

f:id:kyami365:20180825012158p:plain

設定一般から

 

f:id:kyami365:20180825124424p:plain

アクセシビリティ

 

f:id:kyami365:20180825124456p:plain
ズーム機能を見つけてクリック

 

f:id:kyami365:20180825124529p:plain

ズーム領域ズームフィルタの設定をします。

 

f:id:kyami365:20180825125025p:plain

まずはズーム領域から。フルスクリーンズームにチェックを入れます。

 

f:id:kyami365:20180825124619p:plain

次にズームフィルタです。これは低照度にチェック。 ここまでできたら、一度ズーム機能をオンにしてみてください。画面が暗くなったんじゃないかなと思います。

ただ、もし画面が拡大されてしまっていたら、焦らず三本指で画面をトリプルタップしてください。

 

そうすると以下の画面になるはずなので…

f:id:kyami365:20180825124638p:plain

丸いポッチを一番左までスライドさせてみてください。これで拡大されていない普通の画面になったかと思います。

ここまでうまくいかなかった場合は、お気軽に お問い合わせください。(わたしの説明不足が原因だと思うので…)

うまくいった場合は次のステップへ。

f:id:kyami365:20180825125209j:plain
ちなみに、このフィルタを選択からも低照度を選ぶことができます。iosによってはここからじゃないと低照度に設定できないかもしれません。

 

f:id:kyami365:20180825125238p:plain

アクセシビリティの画面まで戻り、一番下のショートカットをクリック。

 

f:id:kyami365:20180825125331p:plain

ズーム機能にチェックを入れてください。これで、ホームボタンをトリプルクリックするだけ画面がかなーり暗くなります!

 

f:id:kyami365:20180825125400j:plain

トリプルクリックするとズームオンと表示されて画面が暗くなり…

 

f:id:kyami365:20180825125427p:plain

もう一度トリプルクリックするとズームオフに。

 

f:id:kyami365:20180825125505p:plain

ベッドの中ではこれくらいがベスト。最低レベルにしてしまうと逆に見辛くなるかもしれません。これはうまく調整してくださいね!

↑目次に戻る

ベッドの中で目が痛くなることから解放された

f:id:kyami365:20180825125532p:plain

iPhoneの液晶を極限まで暗くしたことで、目への負担がかなり軽減されました。眼精疲労からくる頭痛肩こりもなくなり、前よりも寝落ち率が高くなった気がします。

そういえば、目の下のクマも薄くなったような…。 就寝前のスマホいじりが、睡眠の質を下げてしまうということは重々承知してはいるのですが…なかなかやめられないんですよね。

なので、少しでも負担を減らす方向へシフトするしかない。

というわけでご紹介した方法でした!

ちなみに、わたしは一日中NightShiftをオンにしているのですが、ズーム機能と併用すると最強です

それでは是非試してみてくださいね!



スポンサーリンク