恵方巻の正しい食べ方|方角や地域によって違うルールも!?2017

2月3日は豆まき!一昔前はそれだけだったんだけど、ここ数年『恵方巻』というものが進出してきたね。
バレンタインのようにスーパーやコンビニの商戦なのか?と思うこともあるけれど、流行っているしなんとなくちゃんとやればいいことが起こるような、今年1年何事もなく過ごせそうなそんな気がしてるから、僕は今年も食べるよ。

しかしこの恵方巻というのはどこから広まって、いつからある文化なのか。
すこし気になって調べてみたので、ここにまとめておこうと思う。

恵方巻はいつから始まったのか


恵方巻きはいつから始まったのかな~なんて調べてみると、なんと江戸時代頃からある文化のようだ。
発祥の地は大阪周辺と言われていて、京都なんかでも節分のお祝いに食べられていたらしい。
もちろん関西の全地域ではなく、ごく一部の地域の限られるが。

世間一般的に広まったのは2011年頃ではないかと言われている。

そもそも節分の豆撒きというのは、1年の厄落としのために行われるもので、この恵方巻もその延長線上の一つだ。
地域によっては笑いながら食べなければならなかったり、無言でなければならなかったりと様々だが、一般的には無言で食べるところの方が多い。

調べて初めて知ったのだが、恵方巻には7種類の具を入れるらしい。
これは、”七福の神を囲う”という意味があり、鬼を退治した後の「福は~内~」に通ずるものがある。
具材はなんでもいいらしいので、わざわざ高い具材を入れる必要はない。
きゅうりとたまご、レタスとシーチキン、あとは適当に残り物を入れれば立派な恵方巻だ。

そもそも恵方巻を食べる意味は?ご利益なんかを期待してもいいのか


恵方巻は厄落としでもあるが、願い事をしながら食べるとよく聞く。
僕調べでは、やはり願い事をしながら食べるのが普通なようで、目をつむりながら神様の”その願い叶えてやろう…”という声を待つのが正しい。
ただし、もちろん抽選なので期待はできないし、神頼みよりも自分で努力した方が早い。

よって、商売繁盛や家内安全、厄落としのために食べるものだと思うことにしよう。

気になる恵方巻の正しいサイズ


特に決まったサイズはないようで、食べ切れるサイズであればOKそう。
子どもはあまり食べられないし(大人より食べる子もいるけど)、女性も丸かぶりするのには抵抗があるかもしれない。
wikiによると、

「行儀よく」切って食べても良いと考えられている

んだそうだ。
結局大事なのは気持ちなので、好きな大きさで食べよう。
なんと恵方ロールケーキというものもあるみたいで、デザート感覚で恵方巻する層もいるらしい。
時代だね。

2017年(平成29年)の方角は北北西のやや右


毎年恵方巻の方角なんて誰が決めているんだろうね。
なんてことを思っていたら、歳徳神(としとくじん)という神様がその年にいる方角が恵方巻の方角なんですって!
WAO初めて聞いた名前だ。
しかも毎年バラバラというわけではなく、5年周期で決まった方角をぐるぐる回っているらしい。簡単に言うと。
以下が決められている方角だ。

  • 甲の方角=東北東より少し東
  • 庚の方角=西南西より少し西
  • 丙の方角=南南東より少し南
  • 壬の方角=北北西より少し北

これを繰り返すんだそうだ。為になるね。

というわけで、今年は北北西より少し北。

手作りの恵方巻VSコンビニの恵方巻


家で作るのは手間だし、かといってコンビニで済ませるのもな…と毎年思う。
でも結局コンビニ(ファミマ)ので済ませてしまう意志の弱い僕。
でもね、正直買った方が安いし美味しい。
大人数だったら、材料を買ってきてみんなで巻き巻きした方が楽しいし安い。
でも二人くらいだったら買った方が安いんですのよ。

ちなみに、ファミマは恵方巻を予約するとおまけで緑茶がもらえます、店舗にもよるかもしれないけど。

ようし、今年もはりきってほうばっちゃうゾ☆

というわけでざっとまとめてみたけど、また何か新情報があれば随時追記する。
今年も2本食べちゃうぞ!昼にトリチとてりやきダブル食べちゃったけど…。

そういえば、恵方巻って丸かぶり寿司なんて言われていたこともあるような。
地域差かな。

ではまた。


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